レミオロメンの「3月9日」が恋愛ソングにもかかわらず卒業ソングとして愛される理由

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1: パニックスイッチφ ★@\(^o^)/ 2016/03/09(水) 15:45:32.08 ID:CAP_USER*.net
3月は旅立ちの月。

どこも「さよなら」と「おめでとう」がこだまする。

そんな3月を代表する楽曲がレミオロメン通算3枚目のシングル『3月9日』。
卒業ソングとして人気のある楽曲だが、元となったのはレミオロメンメンバー3人共通の友人の結婚式。

3月9日に結婚する友人を祝うために作られた楽曲なのだ。
そのため、PVも結婚式のシーンで構成されており新婦の妹に堀北真希、新郎役に池田鉄洋が出演。
また驚くことに、池田はリリースから10年後の3月9日に婚姻届を提出している。

しかし、2007年には「定番の卒業ソング」ランキングで1位を獲得。
その後も2011年まで5連覇を達成しており、現在でも卒業を祝う楽曲として必ず挙げられる。
一体なぜなのだろうか。

レミオロメン「3月9日」
この楽曲が卒業ソングとして愛されるのは、やはり学生生活を彷彿とさせるような歌詞が多いからだろう。
大人になると1日1日が短く感じるが、学生の頃は日が長く感じるものだ。
それなのに、勉強に部活動、バイトなどなど生活はせわしない。
夢を思い描きながら、早く大人になりたいと思うこともある。

また、この楽曲はタイトルが3月9日と卒業式に近い日付になっている。
この楽曲を歌う卒業生の中には、楽曲と卒業式が同じ日にちという人もいるくらいだ。
結婚式のお祝いソングとして作られながら卒業ソングとして人気を集めているのは、
自分の思い出とリンクしやすい部分もあるからなのだ。

全文は以下で
http://utaten.com/specialArticle/index/700

レミオロメン - 3月9日(Music Video Short ver.)
レミオロメン 3月9日 歌詞


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