「いきものがかり」が広い世代に愛される人気の秘密

スポンサーリンク
099_20151217

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/20(日) 21:12:49.46 ID:CAP_USER*.net
今年メジャーデビュー10周年を迎えた3人組ポップスグループ「いきものがかり」の勢いが止まらない。

平成20年から昨年末まで8年連続でNHK紅白歌合戦に出場。
15日に発売されたベスト盤は、店頭の専用コーナーに並べられ、レコード店の期待も高い。

「いきものがかり」のメンバーとの会話から人気維持のコツを探った。(竹中文)


■サビから始まる曲で

いきものがかりは18年のメジャーデビューシングル「SAKURA」でいきなり脚光を浴びた。桜が舞い散る様子を歌い上げる「サビ」が冒頭に登場する名曲だ。
CMソングに起用されて、人気に火が付いた。作詞作曲したリーダーでギターの水野良樹(よしき、33)は「初期の頃の曲は特に『頭サビ』が多かったと思う。
最初のワンフレーズで勝負が決まる路上ライブをやってきた影響かもしれない」と振り返る。

結成した11年は、路上ライブで頭角を現したデュオ「ゆず」が人気を集めていた。いきものがかりも当初は主に地元の神奈川県で路上ライブを行っていた。
水野は「路上ライブでは通行人の足を止めたくて『つかみ』を大事にした。頭サビだと、基本的にワンコーラスにサビが2回。2回目にサビを確認してもらえるので、しっかりと、サビが耳に残るはずだとも思った」という。

初期の曲だけでなく、22年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」も頭サビだ。サビの印象を残す作風はCMソングやドラマ主題歌との相性も良かったのだろう。

(中略)

>>2以降につづく

産経新聞 3月20日(日)21時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00000544-san-musi

続きを読む
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加