ジャパメタバンドがバンドのテーマ曲を持ってる理由「BABYMETAL DEATH」「X」「LOUDNESS」

スポンサーリンク
X-japan-2014

1: 2017/09/09(土) 21:58:14.18 ID:CAP_USER9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-01392380-sspa-soci

<文/山野車輪 連載第2回>

ジャパニーズ・メタルバンドが“自身のバンドのテーマ曲”を持っているワケ――「BABYMETAL DEATH」「X」「LOUDNESS」…

(前略)

◆♪BABYMETAL DEATH、♪X……テーマ曲を持つジャパメタ・バンド

 BABYMETALは、コンサートにて「We Are BABYMETAL!」と叫んでいる。これはX JAPANのコンサートでの「We Are X!」のオマージュであることは言わずもがなだろう。
この「We Are X!」は、X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』のタイトルにも使用されており、また彼らのインディーズ時代には同名の楽曲もあった。
YOSHIKIメロディが炸裂しつつも、IRON MAIDENのニオイも感じさせ、今からでも新録でリリースしてほしいくらいの美味しい楽曲だ。

 そしてジャパメタの黎明期には、X JAPANの他にも、大阪出身のヘヴィメタルバンド魔女卵(まじょらん)が「We Are 魔女卵」というバンドのテーマ曲を持っていた。
この楽曲は、ジャパメタラーにとって重要な実写映画『魔女卵』(1984年)のオープニングテーマにもなっている。
余談ではあるが、同映画のキャッチコピーは“ツッパリ魂+OSAKA=ヘヴィ・メタル・キッズ”というもので、
その内容は、関西のライヴハウス“BAHAMA”を舞台に、ロックバンドのメンバーに恋したツッパリ少女が奔走する青春ツッパリメタルモノ(なんじゃそりゃ……)だった。

 話がそれたが、今回は黎明期のジャパメタ・バンドの多くがバンドのテーマ曲を持っていたという話を紹介したい。

 BABYMETALは「BABYMETAL DEATH」、X JAPANは「X」という楽曲を持っている。
ほかには、Earthshakerの「EARTHSHAKER」、ACTION!の「ACTION! 100,000VOLT」、BLIZARD「BLIZZARD」、
ANTHEMの「WILD ANTHEM」、聖飢魔IIの「The end of the Century」などがこれに当てはまる。


 おそらく、日本のヘヴィメタルの始祖であるLOUDNESSが、デビュー・アルバム『THE BIRTHDAY EVE ~誕生前夜~』(1981年)の1曲目に、
「LOUDNESS」というナンバーを入れていたから、後続バンドらもそのフォーマットに則ったのではないだろうか。

(以下略)

続きを読む
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加