フジテレビがゲーム会社設立 サウンドPにはX JAPANのToshlが就任

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1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/03/26(土) 09:04:08.62 ID:CAP_USER*.net
 フジ・メディア・ホールディングスならびにフジテレビジョン(フジテレビ)は3月25日、4月1日付けで設立するゲーム会社「株式会社フジゲームス」をはじめとしたゲーム事業に関する発表会を開催。
事業説明を行ったほか、CS放送によるeスポーツ番組の展開、フジゲームスのサウンドプロデューサーにX JAPANのToshlさんが就任するなどの発表をした。

事業説明だけではなく、さまざなゲストも登場し華やいだ発表会となった

ゲーム会社設立は「機は熟した」から

 フジゲームスは、フジテレビのゲーム&インキュベーション事業部や、フジ・スタートアップ・ベンチャーズとgumiの合弁会社「Fuji&gumiGames(FgG)」が手がけていたゲーム事業を統括するために設立した新会社。FgGはフジゲームスの子会社になる。

 フジテレビ常務取締役の大田亮氏は設立の背景として、もともと6年ほど前からゲーム&インキュベーション事業部によるPCやフィーチャーフォン向けゲームを展開し、当時億単位の売上があったことを明かした。
さらにスマートフォンゲームの流れを見て、FgGという形で参入。
「ファントム オブ キル」などのヒット作も出るようになり「ゲームはエンターテインメントでありながら、近いようで遠い領域にあった。でも今なら知見もたまって行けるチャンス。機は熟したと判断した」と説明した。

 コンテンツ事業局長の山口真氏は、ゲーム会社を設立して挑戦する理由として「人材」、「情勢分析」を挙げた。
さまざまなセクションからゲームに対してやる気があり、テレビ業界で経験を積んだ人材が集まったことや、クリエーターとの人脈も構築できた。ファントム オブ キルなどスマホゲームのヒット作も生み出し、いい勝負ができる状態にあるという。

 フジゲームスの主戦場はスマホゲームだが、このジャンルの製作費は1タイトルで数億円規模になるケースも珍しくない。
こうした制作費の上昇から、業界の淘汰(とうた)が進んでいる状態。この状況を「予選リーグが終わって決勝トーナメントに入るところ」と表現しつつ、「フジゲームスのスマホゲームは、その決勝トーナメントに進めるポテンシャルを持っていると確信している」と続けた。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/business/35080163/

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