YOSHIKIと小室哲哉の伝説のユニット「V2」を振り返る

スポンサーリンク
VgtVKjMdKqPMvsu_gvkpz_87

1: ラダームーンサルト(東日本)@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 19:52:30.28 ID:w+JkzPlJ0.net ?PLT(16930) ポイント特典
1996年にも小室哲哉の番組で共演した2人

ちょうど、ニコ生での共演から20年前、1996年の年明け。この時は小室がYOSHIKIを招き、彼がMCを務めていた音楽番組『TK MUSIC CLAMP』でも
会談を実現させています。
ここでTKは「なんで渋谷にいるような若者は、あのファッションで、あの(古い)音楽をカラオケ歌うのって感じ」「ロサンゼルスで流行っているような(最先端の)音楽を、
提案してあげないと可哀想」などと発言。それにYOSHIKIは激しく同意。

「とりあえず、CD1枚作ってみよう」と結成に至ったV2


「どんな編成で演奏するんだ?」「ボーカルは誰がやるの?」など、当時、大いに盛り上がったこのタッグでしたが、後年、あまり語られなくなったのには理由があります。
端的に言うと、活動内容が薄いのです。
1991年12月5日に東京ベイNKホールでのライブ、1992年1月18日にシングル『背徳の瞳~Eyes of Venus~』の発売、
同年3月25日に1度きりのライブを収めたビデオの発売、以上なのです。その間、わずか4ヶ月あまり。実質的には、コンサートをして曲出して終わり。
これでは忘れ去られても、仕方ありません。


TKの不安定なボーカルも…『背徳の瞳~Eyes of Venus~』

今ではすっかり過去のユニットとなったV2。とはいえ、全く個性の違うミュージシャン2人によってつくられた上記のシングルは、なかなか興味深い佳曲。
何せ、どのパートがYOSHIKI作で、どこかTK作なのか、丸分かりなほどに分離しているのです。もう少し融和させる工夫をしたらいいのに……というのは蛇足。
互いに認め合いながらも、自身のセンスに絶対的自信をもつ者同士。バチバチぶつかり合いながら生み出された1曲は、何とも刺激的で不安定。
その不安感は、TKの甲高い声なのに起伏がない、のっぺりとしたボーカルでさらに増長されます。興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。

http://www.excite.co.jp/News/90s/20160605/E1464052627955.html

続きを読む
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加